和歌山エコビレッジ研究会 (WERA:Wakayama Ecovillage Research Asociates)
目的
エコビレッジは、「自然」と「人」にやさしく、持続可能な暮らしを目指す人々が一緒に暮らすコミュニティーです。すでに世界でいくつものエコビレッジがつくられています。 私たちは、自然環境に恵まれた和歌山でエコビレッジを実現するために、「和歌山エコビレッジ研究会」を定期的に開催していきます。現在NPO組織として申請中であり、組織を発展させていく中で具体的なエコビレッジの計画・開発を目指します。 また、エコビレッジを通じて、U・Iターン者を含む和歌山県への定住者を拡大し、地域経済の発展にも寄与します。
活動内容
1. エコビレッジに関する知識や理解を深める
- 生きている地球(Gaia)
- 地球の生態システム
- 環境足跡(The Ecological Footprint)とそれを削減する方法
- 水のサイクル、再生エネルギー、食料生産
- 地域の協力、社会的経済
- 地球に中心を置き、精神面を大切にするコミュニィテイー
- 地球に優しい建物(エコハウス)
- 学びの場
- 融合的な総合健康センター
- 地球的ネットワーク
- パーマカルチャー
2. エコビレッジに関する情報を発信し、会員を増やす
- ホームページを設置(及びメーリングリストを作る)
- 地域の新聞や雑誌に記事を提供する
- セミナー・講演、ワークショップを実施する
- 研修旅行を実施する
- 書籍・ビデオの作成
- ネットワークを広げる
3. エコビレッジの計画
- 用地の選定
- 各候補地での具体的なエコビレッジの計画案作成
4. エコビレッジのコーディネート・コンサルティング
- 候補地での具体的なプロジェクトをコディネートする
5. クライングガルデン等の類似する施設の企画・立案
6. 講師派遣
研究会の役割
- 常任理事会は理事の中から構成員を選出し、研究会の事業計画、収支計画等を決定していく
- コンサルティング部は、エコビレッジに関するコンサル及びコディネートを行う。
- 事務局は、研究会の一般事務及び広報、会員管理などの役割を担う。
- 研究会部は、エコビレッジに関する研究を行ない、セミナー、ワークショップ、研修旅行などを企画し実施する一般会員(社員)は全て研究会部に所属する。
研究会部の中に専門に研究する部会を設ける。(上記は例)
研究会役員
- 代表理事 : 佐伯 卓生
- 理 事 : 嶌村 尚男
- 理 事 : 高橋 洋平
- 理 事 : 藤川 修
- 理 事 : 刀根 浩志
- 理 事 : 榎本 大志郎
- 理 事 : 岡谷 悦子
- 監 事 : 名手 孝和
研究会所在地、連絡先

- 所在地 〒649-6443 和歌山県紀の川市北中216番地 地図参照
- 電 話 0736-77-0657
- メール eco@wera.jp
- 事務局 佐伯 卓生(サエキ タクオ)
会 費
入会金 : なし
年会費 :
年会費 :
- 正会員 年額 5,000円
- 企業会員A 年額 100,000円(資本金5千万以上)
- 企業会員B 年額 20,000円(Aに該当しない企業)
- 各種団体会員 年額 10,000円(自治体、NPO、経済団体、業界団体等)
- 学生会員 なし
- 賛助会員 年額 150,000円
- 定例学習会に、無料で参加できます。
- ワークショップ、セミナー等に割引価格で参加できます。
- 和歌山でのU・Iターンに関するサポートをします
- 建築、農業、健康、ガーデニング等の相談に応じます。
- 定期的にメーリングでエコビレッジに関する情報を流します。
WERA事務局 〒649-6443 和歌山県紀の川市北中216番地 TEL 0736-77-0657 Mail eco@wera.jp
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